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「誕生のおはなし。」

KUCHIGANE

unknown story

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よく見るけど知らない、
KUCHIGANE リュック

KUCHIGANEリュック

「ワイヤーが入っていて、がばっと大きく開いて中身が見やすい、5,000 円くらいのリュック、あれはどこに行けば買えるの?」
わたしたちが、お客様からよく聞かれる言葉です。
商品の特徴はとってもよくご存知なのに、ブランド名も商品名も知らないお客様。
「“anello” の“KUCHIGANE(口金)リュック” でしょうか?」と聞いてみても、返ってくる返答は「分からないけど、街でみんなが背負ってるやつ。」

こんなに知られていないのには理由があります。
実は、口コミで人気が広がったKUCHIGANE リュック。大々的なプロモーション活動は行っておらず、デザインと機能性の口コミで拡散されていきました。
そんな、よく見かけるけど詳しく知らないKUCHIGANE リュックはどうやって誕生したのでしょうか?

開発のきっかけ。

企画者の竹本

商品企画者の竹本に開発のきっかけを聞いてみました。
「KUCHIGANE リュックができる前、口金パーツを小さなポーチに組み合わせて商品化していたことがあるんです。」
ちょうどその頃、新しい切り口のデザインを模索していた竹本。
ふと目にとまった口金ポーチからインスピレーションを受けて、すぐに開発に取りかかったのだそう。

「がま口状の口金パーツに、アウトドア用品でよく使われる軽くて丈夫なポリエステルキャンバス生地を合わせました。商品を作るうえで、“機能性に徹底的にこだわること” を大切にしています。
カジュアルになりすぎないよう、きれいな色目の生地を選んで、ゴールドのファスナーと革の引手をアクセントにしました。
出来上がったサンプルを見たとき、『これはいける』と直感しました。」

    • 細部までこだわったKUCHIGANE リュック

ずっと愛してもらうため、
わたしたちにできること。

街で見かけない日はない、人気のバッグに。

こだわりを詰め込んで出来上がったKUCHIGANE リュック。
あとは、お客様にお届けするだけ?
いいえ、違います。
わたしたちには、“バッグで人の生活を豊かにする” という使命があります。

これまでKUCHIGANE リュックはマイナーチェンジを積み重ねてきました。
それは、お客様のお声を反映したもの。

「もっと簡単に物を出し入れできるようにしてほしい。」とのお声をいただけば、発売から1 年後には背面にファスナーを付け、背負ったままでも簡単に物を出し入れできるようにしました。
荷物の多い学生さんのために大きなサイズを作ったり、子供が持てる小さいサイズを作ったり。
新作にはノートパソコンを収納するポケットを付けて、撥水加工を施しました。

わたしたちは、お客様のお声に耳を傾け続けます。
それは、ずっと愛してもらうため、わたしたちにできること。

side story

「ネームタグに込めた思いのおはなし。」

ワインボトルがクロスした象徴的なネームタグ “COM PAO E VINHO,ANDA-SE CAMINHO.” の文字はポルトガル語で「パンとぶどう酒で人は道を歩く」という意味で、日本の「腹が減っては戦ができぬ」に通じることわざです。
このボトルネームタグには『このバッグがないとお出かけができない』という、わたしたちの密かな思いが込められています。